一つの企業としてプライバシーマークは重要

プライバシーマークの取得事業者は個人情報保護法などを含めた一定のレベルを満たして認定をされる訳ですけど、その後、その基準に反した個人情報の取り扱いを組織的に行っている企業はプライバシーマークの使用を取り消される措置を受けてます。もともと信頼を集める為にプライバシーマーク付与事業者として申込んだはずが、逆に大きく信用を失う事となります。

 

プライバシーマークをとりている企業や事業主は、個人情報の取り扱いに関して外部の秋霜烈日審査を受かったものとして認められたことになります。さらに、法人の時は合併とか吸収、清算などの理由でプライバシーマークの使用を止める事もあります。

 

プライバシーマークを取り消された暁には、当該違反事業者名をJIPDECのホームページ上に公表される事となります。処分にもいくつかの対応の手法がありますが、もっとも重たい処分としてはプライバシーマークの取り消し処分を受けてます。

 

その一定の審査を受けた後も企業は実際、シッカリと個人情報を取り扱ってるのかは気になる所でしょう。コレはかなり厳しく2006年に708件もの個人情報を含んだ書簡、FAX、メールの誤配があり、その都度処分を受けてます。

 


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